2007年5月28日 (月)

森 博嗣

いま、最もハマってる作者が森博嗣の小説で、ここ2年ぐらいで読み出した一番最近での気に入ってる作者です

どうも自分の性格なのか、一つの事に追ってしまうのか、好きな作者ばかりの本を読んでばかりいて、本好きですが、生まれてから読書量はかなりのはずが幅が狭すぎです

これからはもうちょっと、色んなジャンルと言わないでも、もうちょっと幅を興味範囲を広げてお気に入りの作者開拓せねば

よく無人島とかに何持ってくて極論な話があるけど、普段の生活でテレビなくても活字がなくなった生活は耐えられません

だいぶ、季節もよくなってきたしそろそろ、景色のいい場所でハンモックしながらの読書しに行こうかな

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2005年9月13日 (火)

幸せ時間

最近、誕生日にもらった、「狐宿の人」を読破しました。

ちょうど、この本を読む前に舞台のイメージとなる、

香川に旅に行っていたので、タイミングが良かったです。

身分という、世の中の力関係を痛感して、なかなか考えさせられます

重たい空気の中にもなぜか最後には、そよ風のような、

風が吹いて春がきそうな、ほんのちょっとした未来の希望を感じました。

また香川で、讃岐富士を見ながら中村うどん食べたいな

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